訪問先でのマナー
取引先などへ訪問する際のマナーを説明するので、自己啓発に役立ててください。老人ホームなど目上の人の元を訪れる際にも気をつけたほうが良いでしょう。
到着・・・身だしなみを整えておいて、約束時間の5分前には受付に到着しましょう。化粧直しを訪問先のトイレなどでするのはマナー違反なので、絶対にやめましょう。また、コートを着ている時は、必ず玄関前で脱いで片手に持ち、手袋やマフラーもはずしておきましょう。
受付・・・受付では、会社名、氏名、訪問する相手、用件、約束をしてあるかどうかを告げて、名刺を出して取り次ぎの依頼をします。企業によって受付での対応が違うので、受付の指示に従ってください。取り次いでもらっている間は、指示に従い、カウンター前などで待ちましょう。
案内・・・部屋へ案内されたら、入口付近に立って待ってください。「どうぞ、お入りください。」と言わたら入室してください。席を勧められたら、指示された場所に浅く腰かけましょう。手荷物や上着は、サイドテーブルにまとめて置き、小さなものはひざの上に置きます。必要書類はあらかじめ出しておき、バッグはフロアに直接置きます。自分の足元の左側に置くのが原則ですが、状況に応じて対応してください。身の回り品は、コンパクトにまとめるのがポイントです。→東京都の有料老人ホーム
面談・・・相手が入室したら、すぐに立ち上がって挨拶します。「おかけください。」と相手から言われたら、「失礼します。」と一言断って腰かけます。そして、面談できたことにへの謝意を述べ、相手が取れる時間を確認しましょう。
手土産・・・手土産がある場合は、紙袋から出して、相手が椅子に座る前か座ってすぐに渡しましょう。渡す時は、「ほんの気持ちですが」などの言葉を添えて、手土産が相手から見て正面になるように差し出します。また、紙袋はたたんで持ち帰りましょう。
ビジネスでのマナーは、行動と敬語が必ずセットになっています。どちらか一方に不備があっては、相手に悪い印象を与えてしまいます。日頃から自己啓発をして、どんな場面でどんな敬語や態度が適切かを考えて、実践によって修正していくと良いです。
2011年11月 9日|
カテゴリー:その他 経済情報
後期高齢者医療制度の問題点
後期高齢者医療制度と言う、新しい医療制度が実施されました。長寿医療制度と呼ばれることもある、この制度は、実施されてからいろいろな社会問題が起きています。ニュースや新聞でも取り上げられ、様々な報道もされました。
まあ、新しいことをやろうとする際は、何か問題が起こるものです。完璧な制度など無理なことなのでしょうからね。その問題点だけを取り上げて、あれやこれや言う報道も多いようです。問題点をあげてとやかく言うよりも、実際に、この制度が、私達のためになるのか、どのくらい役に立っているのか、そうした点を見るべきなのかもしれませんね。制度としてスタートしているものですから、私達個人が拒否することも出来ませんから。
後期高齢者医療制度で決められていることですが、75歳以上の人は、それまでの健康保険から都道府県が行う後期高齢者保険へと移ることになります。日本の全人口の1割が高齢者だと言われていますし、65歳以上であっても一定の障害を持った人達も同じ保険に加入することになりますから、その移行する数はかなり膨大です。しかも、それまでは家族の不要で、「被扶養者扱い」のため、保険料がいらなかった人達も沢山いらっしゃいます。
高齢者専用賃貸住宅とは、高齢者の入居を拒まない「高齢者円滑入居賃貸住宅」のうち、もっぱら高齢者を貸借人とする賃貸住宅を言います。簡単に言うと、高齢者専用賃貸住宅は、高齢者の方が安心して暮らせる高齢者向けの賃貸住宅です。
その方々も、この新制度においては、保険料を払わなければなりません。今まで保険料を払わなくてよかった人たちが、一斉に保険料を払うようになるのですから、その保険料は国全体で見るとかなりの額になるでしょう。
2010年10月25日|
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ショッピング枠の現金化、法人はお得
クレジットカードの現金化業者では法人クレジットカードの場合にはキャッシュバック率を多少高めにしてくれる場合があります。インターネットの現金化業者の広告などでも法人クレジットカードの場合には優遇されるようなことがはっきりと書かれている場合も多くあります。これはなぜでしょうか。
個人のクレジットカードの場合、ショッピング枠は10~50万円程度という場合が多いですが、法人クレジットカードの場合にはこの枠がはるかに大きく設けられている場合があります。ショッピング枠だけで200万円ほども余裕のある法人クレジットカードもよくあります。法人クレジットカードは取得する際には確定申告書や経営状態の把握できる帳簿などを金融機関に提出しなければなりませんが、使い勝手を考えると非常に有利なクレジットカードであると言うことになるのです。
個人の場合であれば20万円のショッピング枠が法人クレジットカードでは200万円、この違いは大きいですね。当然ショッピング枠現金化業者はそのことを熟知しています。個人のクレジットカードの顧客ももちろん大切ですが、法人クレジットカードの場合は同じ還元率で現金化を行っても、業者に入ってくる儲けが非常に大きいのです。こうした理由から法人クレジットカードによる現金化の場合には優遇されることがあるのです。
単純に計算して法人クレジットカードで200万円の現金化を行う場合に、3%の還元率を上乗せするとその差は6万円にもなります。顧客としては6万円の上乗せは非常に魅力ですし、逆に現金化業者から見ても個人のクレジットカードで20万円の現金化の客を10人まとめて相手にすることを考えれば、手間ひまは大きく削減されることでメリットが大きくなるわけです。
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2010年3月24日|
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「くすのきの郷」の介護報酬不正請求事件
2007年6月18日、東京都は文京区立特別養護老人ホーム「くすのきの郷」を同年11月30日付で、特別養護老人ホームおよび短期入所生活介護事業、介護予防短期入所介護事業者に関する指定の取り消しを決定し発表しました。
これら3項目の指定取り消し処分の理由としては、
●2002年から2007年2月までの過去5年間にわたって資格のないフィリピン人ボランティアを使用し、夜勤勤務を実施した上に、この勤務に対する介護報酬を不正に請求したこと。
●不正勤務したフィリピン人ボランティアについては勤務表職員欄に日本人名で表記しており、職員数が規定を満たしているかのような偽装工作および虚偽報告を行っていたこと。
とされています。東京都はまた指定取り消しとともに介護報酬に関する不正請求分の約4600万円の返還も求めました。
当時はコムスンの不正請求による指定事業取り消し処分なども行われた直後であり、同様の悪質な犯罪であるとしてマスコミも一斉にこの事件を報道しました。特別養護老人ホームでは前代未聞の不祥事だと言う論調も多かったように思います。ニチイホームの老人ホームなら安心出来ますよ!
指定業者取り消しの理由となった2点については弁護するまでもなくれっきとした犯罪です。指定業者取り消しも止むなしといったところでしょう。
しかし、この事件に関して東京都はいわゆる連座制を適用し「くすのきの郷」のみならず文京区が設置している他の3施設の特別養護老人ホーム及び8事業所の在宅サービスセンターに対しても処分を決定したのです。そのため次年度の指定更新が不可能となり区立の介護事業がなくなってしまうという異常な事態にまで発展しました。
2009年12月17日|
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アメリカの名門大学が直面する危機
世界で最もお金持ちの大学――ハーバード大学は、最近373年の歴史上最も深刻な経済危機に陥った。景気不況の状況で、アメリカの名門校の日も過ごしにくくなった。エール、プリンストン、コロンビアなどの名門学校はすべて経済危機に陥った。アメリカの私立大学はすべて寄付に頼り、今年各大学が受け入れた寄付は例年に比べて平均的に25%近く下がった。
繁栄年代に、ハーバード大学の財力を疑う人がいない。フルタイムで働く教授の基本給は19.2万ドルに達して、アメリカ大学で大きくリードしている。学生の奨学金は毎年3.38億ドルに達して、これの数字はハーバードに輝く光輪を付け加えた。2008年の財政年度で(2008年6月30日)、ハーバード大学が受け取った寄付金は尚369億ドルがあったが、新しい財政年度の第一四半期に、寄付金が急激に22%を減少した。巨額な財政赤字はすでに生み出した。アメリカ名門大学のthe Gilded Ageはすでに閉幕した。
ハーバード大学の最も意気を取り込んだプロジェクト―2011年に竣工する予定を立っていた建造費12億ドルの科学総合ビルは、現在すでに工事を止めた。大学研究院の招聘と建設はすでに凍結状態になり、学生、先生、管理者の間の衝突は下準備している。マサチューセツ州に位置するハーバードの核心学院――文学と科学学院(Faculty of Artsand Sciences)は、2.2憶ドルの財政予算赤字に直面して、この金額は文学と科学学院の年間総予算の5分の1に相当する。これ以外、いくつかインフラ設備も格下げた。冬のエアコン温度は22℃から20℃まで下がり、無料のコーヒーも忘れなければいけない、学院と学院間の無料バスのダイヤも半分に減らして、学生たちの熱い朝食も再度出てこない。ハーバードのキャンパス誌The Harvard Crimsonの話によると、ハーバードの最もお金持ちの部門で、彼らさえコーヒーの供給ができないならば、その情況のまずさは思いつく。無料のコーヒーはたいしたことではない、学生達が本当に心配していることは教育資源と条件の相違である。明らかにハーバードは間もなく大規模な人員削減が起きて、課程は簡素化されて、少くない教授、助手、警備と後方勤務人員で、図書館の開け時間を短縮されて、自動売買機を喫茶店に取って代わるなどの節約術を実施している。前任のハーバード大学管理幹部は、この状況についてある人はその責任を負わなければならないと指摘した。過去の30年に、ハーバードの管理者はすでに金を笠に着て鼻息が荒い、だからハーバードは支出を節約しなければ問題が根本的に解決できない。
2009年11月13日|
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クレジットカード犯罪
先日、アメリカのこれまで最大のクレジットカードとデビットカードの窃盗事件を行った3名の容疑者に対して訴訟を起こした。この事件では、約1億3000数万枚のクレジットカード番号はハッカーに盗み取られてしまった。
事件にかかわった主要人物はゴンザレズ容疑者(Albert Gonzalez)がかつてアメリカ政府のスパイだった。彼はあるレストラン・チェーン店のコンピュータシステムに侵入したことによって拘禁されて、その他の二人の共犯者はロシア人で、検察官は彼らの名前を発表してない。彼ら3人は2006年から2008年までの間に、クレジットカードの支払いを処理するハートランド社の系統(Heartland Payment Systems)、コンビニ・チェーン店大手の7-Elevenとスーパーマーケットのハンナとフォド兄弟会社(Hannaford Brothers Co)のシステムを含む5軒の会社のデータベースに侵入して、顧客のクレジットカード・データを盗んだ。
ハートランド社とハンナとフォド兄弟社は前コンピュータがハッカーによる侵入を遭ったことを認めたが、しかし顧客情報の漏れ情況がどのくらい深刻であるかと説明していなかった。主犯のゴンザレズ容疑者は去年あるレストラン・チェーンの支払いシステムに侵入したことで逮捕されて、今度は5つ大手企業の情報を盗まれた嫌疑で起訴された。検察官の話しによると、ゴンザレズが"ハッカーの1号"と"ハッカー2号"と略称した二人のロシア人は、世界資産5百強の大手企業の名簿を調べて、目標とする企業を探し出して、それからこれらの企業のウェブサイトをテストして、弱点を見つかると侵入を始めた。ゴンザレズ容疑者は1年前に5つの国家の10名の容疑者といっしょに大手小売販売者の4100万枚のクレジットカードとデビットカードの番号を盗み取ったことで控訴された。その中は小売業の巨頭TJX社も含まれている。ハッカーの行為はこれらの会社に4億ドルを上回る巨大な損失をもたらした。ゴンザレズ容疑者と二人のロシア人は各種の技術を使ってコンピュータシステムのデータベースに入り込んで、データを手に入れた後、各方法を講じて顧客の資料を売り出して、買い手はこれらのカード番号を利用してだまし取るなどの行為をやって、恣意にカード上のお金を使った。
もし罪名は成立するならば、3人はそれぞれ35年間の禁固刑と巨額の罰金を言い渡されるかもしれない。
2009年10月12日|
カテゴリー:その他 経済情報

