2011年11月の記事一覧

訪問先でのマナー

取引先などへ訪問する際のマナーを説明するので、自己啓発に役立ててください。老人ホームなど目上の人の元を訪れる際にも気をつけたほうが良いでしょう。

到着・・・身だしなみを整えておいて、約束時間の5分前には受付に到着しましょう。化粧直しを訪問先のトイレなどでするのはマナー違反なので、絶対にやめましょう。また、コートを着ている時は、必ず玄関前で脱いで片手に持ち、手袋やマフラーもはずしておきましょう。

受付・・・受付では、会社名、氏名、訪問する相手、用件、約束をしてあるかどうかを告げて、名刺を出して取り次ぎの依頼をします。企業によって受付での対応が違うので、受付の指示に従ってください。取り次いでもらっている間は、指示に従い、カウンター前などで待ちましょう。

案内・・・部屋へ案内されたら、入口付近に立って待ってください。「どうぞ、お入りください。」と言わたら入室してください。席を勧められたら、指示された場所に浅く腰かけましょう。手荷物や上着は、サイドテーブルにまとめて置き、小さなものはひざの上に置きます。必要書類はあらかじめ出しておき、バッグはフロアに直接置きます。自分の足元の左側に置くのが原則ですが、状況に応じて対応してください。身の回り品は、コンパクトにまとめるのがポイントです。→東京都の有料老人ホーム

面談・・・相手が入室したら、すぐに立ち上がって挨拶します。「おかけください。」と相手から言われたら、「失礼します。」と一言断って腰かけます。そして、面談できたことにへの謝意を述べ、相手が取れる時間を確認しましょう。

手土産・・・手土産がある場合は、紙袋から出して、相手が椅子に座る前か座ってすぐに渡しましょう。渡す時は、「ほんの気持ちですが」などの言葉を添えて、手土産が相手から見て正面になるように差し出します。また、紙袋はたたんで持ち帰りましょう。

ビジネスでのマナーは、行動と敬語が必ずセットになっています。どちらか一方に不備があっては、相手に悪い印象を与えてしまいます。日頃から自己啓発をして、どんな場面でどんな敬語や態度が適切かを考えて、実践によって修正していくと良いです。

2011年11月 9日|

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